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公園散策*花探索 

北京市西部 中合広播電視塔の近くに玉淵潭公園という
大きな公園があります

公園内の一角に桜の園があるということで
昨日は遅ればせながらお花見に行ってきました*

ソメイヨシノはもう半分くらいは散っていましたが
濃いピンクの八重咲きの桜が盛りを迎えていました!

桜

可憐な薄いピンクの散る花びらとたっぷりと妖艶な満開の花
コントラストがとてもきれいでしたよ*

ところで、先日”リンゴの花??かな?”と書いた
淡いピンクのお花に似たお花を公園内で見つけました

海棠1

それは、*海棠*のお花でした
ということで、先日のお花も海棠の一種かもしれません

気になったのですこし調べてみました

カイドウもリンゴも同じ”バラ科リンゴ属”の仲間とのこと

リンゴの木は 海棠の台木にリンゴの小枝を接木して大きくしているそうです
近い親戚なので姫リンゴの木のそばにカイドウの木をおいておくと
実付きがよくなるとか

中国の唐の玄宗皇帝が楊貴妃を”海棠の睡 未だ足らず”

とまだ酔いのさめきらない楊貴妃ののなまめかしさを例えたそうで、
海棠は中国では美人の代名詞となっているそうです


ちなみに公園内にはこんなカイドウも・・・

海棠2

名前は”王族” 

同じ海棠でも全く雰囲気が違いますね

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コメント

おぉ、長恨歌。高校の教科書に載ってました。

海堂って、あまりよく知らないんですが、ずいぶんお花の雰囲気に幅があるんですね。

気になって周りを見渡してみると、
いろんなところで海棠の丸っこいつぼみがありました*

また変わったものがあれば紹介しますね

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