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西安旅行 ~2日目~ 

2日目は この旅行の一番の目的 兵馬俑観光へ行きました

兵馬俑は西安市街地から車で一時間程度の距離で
途中 楊貴妃と玄宗皇帝が冬の間過ごしたと言う華清池を観光してから目的地に

200909201

2歳児にとって観光旅行は退屈するかな~と心配していましたが案外楽しんでくれたようで 
何箇所かのスポットでは ”もっと見たい!”と逆に引き止められてしまいました

テレビなどで事前の知識があって感動の薄い大人よりも
何も知らない子供のほうが感じるものがあったのかもしれません


私の場合は兵馬俑よりも西安郊外の景色の方が印象的でした
整備されたまっすぐの道の両側にたわわに実ったざくろ畑が広がって
遠くにも連なるなだらかなざくろの丘
沿道には点々ととざくろを売る人たちが山盛りのざくろを前に座っていて と
この季節 どこもかしこもざくろだらけ 

一見すると日本の田舎の国道風景なんだけれど
植生が違うと異国に来た という実感が沸いてくるのですね

雨の翌日で空気がきれいだった ということが幸いして
本当に気持ちのいいドライブでした



兵馬俑観光の後は市内まで戻って 鐘楼裏の”同盛祥”に
念願の ”自分でちぎる”羊肉泡モを食べに行くことに

200909202200909203

丸いパンを各自で小さく小さくちぎって
テーブルの番号を書いたトレイに乗せて服務員に渡すと
羊肉と春雨のスープでコトコト煮てから またテーブルまで持ってきてくれます

なんとも楽しいお料理なのですが
思うに この料理の美味しさの秘訣は ”待つ時間” ではないかと
スープで煮る時間が結構長くてテーブルに持ってきてもらったときにはお腹ペコペコ 

期待も膨らんですぐに食べてしまいました
と言うわけでスープで煮た後の写真はありません(笑)


食事の後は 昨日と同じく化覚巷へ
というのも 前日ちょっと気になるお店を見つけていたんです

化覚巷はガイドブックには骨董品街と書いていましたが
北京の市場でもよく見るただのおみやげ物屋さんの通り
でもこの中に一軒 農民画のお店がありました

沢山の作家さんの中で一人だけ素敵な版画の作品があって
”買いたいな~”と思っていると 中からおじさんが出てきて”それ僕の” って(笑)
偶然にも農民画家、版画家の丁済堂さんという方のお店でした

運命の出会いです

200909205

一目ぼれした版画と息子が気に入った馬の置物をお土産に買って

ここで西安旅行は タイムアップ


父ちゃんはそれから仕事
私と息子くんの2人はは翌日の飛行機で帰路に着きました


こうして振り返ってみると内容の薄い旅行だったのだけれど
歴史と文化の染み込んだ町の雰囲気と
バブリーな北京とは違った人々の落ち着いた生活が心地の良い街でした



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コメント

バブリーな北京人。。笑

西安たのしそうですね。
先日NHKの西安再開発の番組を見たばかり。
再開発エリアは容赦なくチャイされていましたね。
中国はどこも一緒・・。

これからどんどん北京のようなバブリーな雰囲気になっていくのでしょうか。
私も北京にいるうちに行きたいなあ。

じゃおぴる さんへ

確かに町中 クレーン車がいたるところで見られました
北京のようにゆがんだガラス張りのギラギラしたビルばかりにならないで欲しいな~

私の好印象の要因としては
雨が降っていて 変なところはあまり見えなかった ってところでしょうか(笑)

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