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市場探索@官園 

NHKラジオ中国語講座 2002年10月号の最初の頁

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”玩虫” という題のエッセイがありました

コオロギやキリギリスを飼育して鳴き声を楽しむための道具の写真
細工されたひょうたんや細かい模様の入った小さな陶器の器

それを見たときに なんて風流な文化なんだろう!と感動しました



そんなこともすっかり遠い記憶になっていたこの頃

急に思い立って前から気になっていた官園にある小動物の市場に行ってきました

具体的な場所は知らないまま官園まで行って 
道行く人に詳しい場所を教えてもらいました

地下鉄2号線 車公庄駅を南に歩いていくと

だんだんと それらしい自転車なんかが見えてきて

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少しずつ 鳥カゴが増えてきて
それを取り巻くおじさんたちも多くなって

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見えてきました

さらに小道を奥へ奥へ

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ありました 
目的の昆虫飼育グッズのお店!!

そして私達が日本人だと分かると
お店のおじさんがおもむろに取り出したのが
NHKラジオ2002年10月号のテキスト!

おお~なんと! 私が以前見た写真は
まさにそのおじさんのお店だったのです☆

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念願のコオロギ飼育セットも見せて頂きました

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写真左 この中でコオロギを飼うのですが 上から寝室 水入れ 餌入れ だそうです
写真右 タバコケースのような薄い箱にコオロギを入れて 胸ポケットに入れて鳴き声を楽しむそうです

それぞれの道具は細かい細工があってとてもキレイ☆

虫からするとえらい迷惑でしょうが
人間様から言わせてもらえば心のゆとりを感じる風流な文化だと思います

その他にも鳥かご屋さんでは伝統的な竹や木の鳥かごも売られていて
こちらもとても素敵です
餌入れの陶器もカワイイ~

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小動物市場なので生きている鳥や猫やウサギや子犬も売られています
こちらは いい飼い主が見つかりますように(祈)としか言えません

動物好きの方が行くとちょっと悲しい市場かもしれません


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コメント

ワタシも行きたくなりました

あの小さな陶器や木製品がたまりませんよね。
庶民相手だと取材しっぱなしも多いのに、虫グッズ屋さんのおじさんは、ちゃんと掲載分テキストを入手できたのですね。いい話です!
久しくこの手の市場へは行ってないので、私もしばらくぶりに覗いてみたくなりました。

丁未堂 さんへ

コメントありがとうございます!

今写真を見直しても胸のあたりがムズムズこそばゆくなります^^
かわい過ぎです☆
欲しいのですが買っても使い道が思いつきません
何かいいアイディアはありませんでしょうか?

本の件 そういう見方をされるとは!
私は全然気づきませんでした

エッセイを書かれたのが原口純子さん
お写真は写真家の佐渡多真子さん
お二人とも北京在住と書かれていますので
もしかしてどちらかの方が渡されたのかもしれませんね

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