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中国の春色 

中国人は春を何色に例えることが多いでしょう?

北は北京、南は雲南、西は新彊の中国人
6人(少なっ!)に聞きました

一番多かった答えは何色だと思いますか?

私はてっきりなにかの花の色だと思っていたのですが、
圧倒的に多かったのがでした

そういわれると納得!

落葉樹の葉っぱという葉っぱは落ちて
町中の草は立ち枯れて茶色とベージュと灰色の草木達

寒い冬が終わって、待ち望んだ新芽の明るい緑を見たときに
春が来た~と実感するんでしょうね

なかにはこんな答えをくれた友達も

春天是桃花紅色 是嫩草緑色 是天空晴朗的蘭色

まるで春を詠った詩の一節のようですね

ちなみに韓国では、春は黄色と言う人が多いそうです
韓国では連翹が春を告げてくれるらしいですよ

国によって、そして人によっても
春のイメージがいろいろ違って楽しいですね

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コメント

随分前の記事でごめんなさい

今日 桜をみていて この記事を ふと思い出しました。
日本人は 桜からピンクかな?
何年か前に ヨーロッパによく行かれる資材屋さんの社長さんとお話したときに ヨーロッパの人の春も黄色と聞きました。
やっぱりミモザでしょうかね...
お花とカラーってやっぱりリンクしてますね^^

北京の春色

北京の冬はほんとうに無彩色です

一気に花が咲き始めいろんな色が突然出てくる北京の春
こんなにうれしい春は初めてかもしれません

北京の春は、
白黒テレビ→カラーテレビ という感じです

ということで北京の春は ”いろ色”
これで、どうでしょう!

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