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お別れ 

長男を北京に連れてきた2007年7月以来ずっと仲良くしていたお友達が本帰国しました

長男と一週間違いの息子君がいるお友達
私と彼女はもちろんのこと 息子同士もとても仲良く
 
この3年弱の間 

お寝んねの時期から始まって
お座りして はいはいして 離乳食食べて
たっちして 歩くようになって 走るようになって 

おしゃべりするようになって
けんかして 泣いて 笑って 仲直りして
協力して遊べるようになって

一つ一つの成長のステップを一緒に歩いてきたお友達でした

息子にとっての最初の親友


お別れの日 空港に向かう車に乗りこむ親友の姿を見て 泣き出した息子くん

”○○も一緒に日本でシンカンセンに乗る~!!” と大泣きしました


本当に言いたいことはそういうことじゃないよね 
上手く表現できないけれどとても寂しいんだよね と

息子の泣く姿に
遠ざかっていく車に手を振りながら
明るくお見送りしようと思っていた私もジーンと来てしまいました

二人の友情はきっとずっと続くから
いつか本当に一緒に新幹線乗ろうね!

200905




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生後2ヶ月 

早いものでもう丸2ヶ月過ぎました

産まれたときは弱々しい新生児だったのに
今や体重は産まれたときの2倍になりまるまる肥えた赤ちゃんになりました

出産祝いに頂いたSサイズのオムツで作ったオムツケーキも
もったいないですがそろそろ解体

20100401

赤ちゃんのオムツサイズはすぐに大きくなってしまいますものね

力強い男の子で寝返りの練習も盛んにしていて今にもベッドから転げ落ちそうです
こぶしのおしゃぶりもできるようにもなって日に日に成長していることが目に見えます
親ばかですが笑顔でクーイングする姿は本当にかわいいです 

一人目の時は赤ちゃんに話しかけることさえぎこちなくて
それぐらいのことでプレッシャーを感じていっぱいいっぱいだったのですが
二人目の育児は一人目と違って心に余裕があって客観的に見ることが出来て楽しいです



パスポートも出来上がりました
あとは居留許可の申請手続き 
日本に一時帰国出来るようになるまであともう少しです


今日も黄砂。。。 

20100322

先週の土曜日に引き続き今日もひどい黄砂が吹き荒れています。。。

ここ数年は比較的黄砂が少なかったのと
毎年この季節は黄砂を避けて日本に帰っているためあまりつらい思いはしなかったのですが
今年はまだ次男のパスポートと居留証の手続きが終わってないため逃げることができません(涙)

あれは忘れもしない2006年4月17日 初めて北京で迎えた春。。。
一夜にして砂だらけの景色になったひどい黄砂に遭遇して以来 黄砂恐怖症の私。。。

どこかへ逃げたいよ~。。。。



誕生日 

私の30代折り返しの誕生日を迎えました

だからといって生後1ヶ月半の赤ちゃんがいる今の生活では特別なことはできないのですが
最近あまり構ってあげられていない長男くんと一緒にケーキを作りました

タルトの土台までは私が作って最後の飾りつけを息子にお願いしました

相変わらず音程はあっていないのですが
”ハッピーバースディ~ トゥ~ ユ~♪” を歌いながら楽しそうに作ってくれましたョ

20100316

イチゴとブルーベリーとラズベリーを丁寧に並べて
はい! カアチャン 出来上がり☆

201003161

ありがとう!


とはいえ途中で赤ちゃんは泣くし
タルトの土台作りも手伝いたい息子との攻防でヘトヘト
疲れた~。。。


この一年は育児に追われる一年になりそうです



赤ちゃん返り 

弟くんが産まれてから一ヶ月と少し
3歳1ヶ月の息子くんの赤ちゃん返りがひどくなってきました

先週末から主人が出張のため 
その間 一週間日本から母がお手伝いに来てくれています

この一ヶ月寂しい気持ちをトウちゃんに甘えることで紛らわせてきたであろう息子くん
トウちゃんに代わってバアちゃんに甘えてもらえれば大丈夫かな と思っていた私が鈍感でした

今まで溜まっていたストレスが爆発したのか
一日中 ”○○は赤ちゃんだから~” と言いながら
赤ちゃん用のベビーチェアやプレイマットで寝転んだり
甘えた声を出したり 赤ちゃんの泣くまねをして注意を引いたり
おしゃぶりを持って寝てみたり
完全に赤ちゃんになりきっています。。。

確かに産後一ヶ月は私も余裕がなかった。。。
いきなり豹変したカアちゃんにびっくりしただろうね 息子くん
ごめんね~。。。

これからはなるだけ二人の時間を作るからね 反省!




そんな息子くんが最近毎日のように読んで欲しいと持ってくるのがこの本

あなたってほんとにしあわせね!あなたってほんとにしあわせね!
(1994/06)
キャスリーン アンホールト

商品詳細を見る


出産前にお友達が貸してくれた本なのですが
お姉ちゃんになった女の子が今の息子とそっくり!

赤ちゃんが来て困惑する女の子を見て 今の息子くんの気持ちを推し量ることもでき

そして ”とうとう、おかあさんが つかれてしまった”という文章に
私もホッと気を抜くことができます

どうして息子はこの本を読みたがるんだろう?
聞きながら何を考えているんだろう? と思いながら読んでいる私

息子も私もこの本を読みながらそれぞれが自分のことのように感じているんだろうと考えると
本を読んでいるその時間がとてもいとおしく感じます

いましばらくは大変だろうけれど
本の内容と同じように息子にとっていつかしあわせな結末が来ますように!



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