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*お知らせ* 

*メインサイトのデザインをリニューアルしました*

まだ未完成の部分も多いですが、これから少しずつ更新していきますのでこちらも宜しくお願いいたしますね

メインサイト hua*guan ~Chiffon

さく

*北京は春満開です*

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ここにも春がありました♪ 

木蓮が、柳の新芽が、空の水色が

あまりに綺麗で上ばっかり見て歩いていたここ数日

ふと足元を見てみると、ここにもしっかり春を見つけました*
スミレ

急ぎすぎて足元の大切なものを見過ごさないように! by スミレ

北京の花市場 

今日はこちら北京で私がよく行く花市場をご紹介しますね

よく行くのはルフトハンザセンターの裏手にある北京莱太花卉市場
売り場面積も広く切花の他、観葉植物、資材、造花などもあります

たまに(IKEAに行ったついでに)行くのは京都恵薪花弁市場
地元の人がよく買いに行く市場のようです 品揃えは少なめかな


中国ではどういうお花が売られているの?と思いますよね・・・!?

主には、バラ、カーネーション、ガーベラ、ユリ、キク
(この5種類で全体の95%位を占めているような気がします)
色目は、赤、白、ピンク、黄色・・・・など原色系

大きくて、はっきりした色目のお花が人気のようです
私の切望するグリーンのお花などはほとんど見当たりません・・・
本当のグリーンも種類は少なく、ドラセナ、ユーカリくらいかな?

値段は日本と比べるとと~~っても安いです!
季節にもよるでしょうが、先々週行ったときには、
バラ  1本 2~3元(30~45円)
ガーベラ  1本 0.5元(7円) など
まとめて買う(もしくは頑張って値切る)と少し安くしてくれます*

今週の土曜日は先週一緒にレッスンをした女の子と
市場散策に行ってきま~す!
何かいいものが出てないか探してきます♪

 北京莱太花卉市場
北京市朝陽区麦子店西路九号

 京都恵薪花弁市場
北京市西城区北三環中路27号商房大厦の左横

青空って*すばらしい 

ここ数日黄砂の靄につつまれていた北京

今日は久しぶりのキレイな青空が広がりました~
外のお花は一気に咲き出して人を外に誘い出します♪
連翹

連翹もいつもに増してきらきらピカピカ*

木蓮も今が盛りの超満開*
木蓮満開

鳥になって飛んでけ~~!!

なんてね*^^* ちょっとテンション高すぎでした^-^

ちょっと一息つきませんか♪ 

忙しいとき、疲れているとき、いらいらするとき

丁寧にお茶を入れて、ゆっくり飲むとなぜだか落ち着きますよね*

数種類のお茶の中からその日の気分にあった香りを選んだり
カップの模様を選ぶのも楽しいものです*

今日は北京の女人街にある花模様のお茶セットを売っているお店を紹介しましょう~
お茶セット

・小さいながらも3カップ分はお茶を注げるティーポット 50元(750円)
・ソーサー付きのカップ15元(170円) など
(店員さんに言うともう少し安くしてくれると思います)

伝統的な中国の模様から、少しアレンジした図柄のものなど、
同じ絵柄でいろんな小物があるのでセットで揃えてもかわいいです
見に行くだけでも楽しいですよ*

 KAROLINA LEHMAN
北京市朝陽区麦子店西路九号 北京莱太花卉市場地下1階


じつは、今年の誕生日プレゼントにはこのお店のお茶セットを買ってもらいました♪

誕生日が平日だったので、誕生日後の週末に二人一緒に買いに行ってきたのですが、それをクラスのカナダ人の男の子に言ったところ

”信じられない~!” との答え

”僕なら彼女には内緒で誕生日前にプレゼントを用意しておいて、当日彼女をびっくりさせるよ~!”

なるほどね***残念ながら我が家の旦那さんはアジアな男なのですよ


そんな彼が旅行のお土産にと買ってきてくれたのは烏龍茶
ウーロン茶

無理やりふたを閉めてるあたりが、中国らしくて笑えます*

今日は烏龍茶で一息つこうかな♪

黄砂に吹かれて散散歩~ 

今日の北京は黄砂がひどかった!

窓から見える太陽の陽気に誘われて外出したものの
黄砂の霞にちょっとゲンナリしてしまいました
ばら

そんな中、近所の高級マンションの垣根に植えられたツルバラがどんどん新芽を伸ばしているのを発見

何十メートルもある垣根一面にツルバラが植えられています
どんなバラが咲くのか楽しみです♪

結婚するなら今年がおすすめ♪ 

狗年双春喜宴火

結婚人数将比較去年増加10~20%、
婚宴市場将比往年平均多増長15%

日本人ならなんとなく読めてしまうこの文章
昨日の中国の新聞(新京報)の中の記事の見出しです

なんでも、今も日常生活では旧暦を主に使う中国では
今年は”立春”が2度ある”双春年”という
とってもおめでたい年
(旧暦がよくわかっていない私にはちょっとぴんとこないのですが、
中国人の友達に聞いてもよく分からないとの答えでした)

ちなみに去年は”立春”が無い”無春年”だったそうで
縁起をかつぐ中国社会では、結婚を今年にずらした人が多いそうです

その上、今年は”戌年” ワンッ!

”犬”といえば”忠誠”

*吉祥狗年好結婚*
といわれるらしくなんだか今年は結婚にはもってこいの
とっ~ても縁起のいい年とのことです
(中国語で犬は”狗gou3”)

つまり、どこの会場も予約でいっぱい、もちろん値段も高騰!!
という内容の記事でした
きっと、どのお花屋さんも大忙しでしょうね~!

そういえば、辰年生まれの人は縁起がいい!
ということも聞いたことがあるので、
今年結婚して、6年後に子供を産めばもっといいのでは?
なんて、思ったりして・・・


ところで、どうして私が中国の新聞を読んでいるかというと
”もう中国語ぺらぺら~で新聞も簡単~”

とうわけではもちろん無く^^;

学校の授業で来週新聞の記事を発表しないといけないのです フゥ~

これから文章をまとめて、それから丸暗記です~ (・_・。)

北京の花模様 頣和園 

北京市の北西にある頣和園内のモザイク模様
花模様 yiheyuan

長廊に沿った小道には石のモザイクが敷かれています
見えますか~?鉢に植わってひょろっとお花が咲いているのが

”ここにはこの絵を敷くのだ!!”と誰かが指示してできたのか?

”こんな絵どうかな?”とその日の気分でなんとなく敷いたのか?

昔の人の作った、子供のようなかわいい絵は
周りのいかつい芸術作品と違ってなんとなくホッと和ましてくれます*

北京の花模様 故宮 

北京に来てからの密かな小さな趣味

それは、花がモチーフになった建築や布を探すこと*
花模様

これは、かの有名な故宮の後宮にあるタイルです

ぽってりとした陶器の質感とオレンジ色と緑色の色あわせがやさしくて
とても好きなのです♪

古い建物ではお花の模様がたくさん使われているので
歴史にあまり興味のない私はそんなところをみて楽しんでいます

これから少しずつ紹介していきますね

さくらさく かぜをひく 

こちら北京でも桜が開花し始めました
さくら

10日前には雪が吹雪いた北京でしたが
ここ数日はぽかぽかの天気です

最高気温は日によっては20度以上になるときも
この急激な気候の変化のせいか、体調を崩しているかたもちらほら

かくいう私も実は喉の調子がおかしくなってます

そんな時、中国に長く住む韓国人がお勧めしてくれたのは

 ホット生姜コーラ(暖かい生姜入りのコカコーラ) シュワヮ~ 

中国の民間療法のようです
日本で言う”玉子酒”みたいなものでしょうか?

体は温まりそうですよね
私はまだ試したことありませんが・・・

フラワーアレンジメント教室 

昨日の日曜日、こちらで初めて小さなアレンジ教室を開きました

来てくれたのは・・・
このブログを見つけてくれて、メールを下さったjasuminさんと、
前からフラワーアレンジをするなら声をかけてね!といわれてた韓国人の女の子の2人です

偶然二人とも同じ歳で、日本語、中国語を交えての楽しいレッスンとなりました♪

今回は初めてのレッスンだったので、一応見本は用意していたものの自由にアレンジしてもらいました
こちらは見本の写真です
(写真をクリックすると大きな画像を見ることができます)
アレンジ

*使ったお花*
バラ 玫瑰花(mei2gui hua1)
ガーベラ 大丁草(da4ding1cao3)
SPカーネーション 多頭康乃馨(duo1tou2kang1nai3xin1)
エキナセア 猫眼(mao1yan2)
ユーカリ 油加利(you2jia1li4)
入才ラン 剣叶(jian4ye4)

オアシス 花泥(hua1ni2)

韓国人の女の子は韓国で1年間お花を習っていたというだけあって、さすがの腕前!
jasuminさんも初めてとはとても思えないくらい綺麗にデザインしてくれました*
二人のアレンジの写真はホームページでご覧ください>こちら

同じお花を使っていますが、個性の違いからかまったく違った作品となりました*

アレンジが終わってからは、jasuminさんが持ってきてくれたお菓子を頂きながら、お花談義で盛り上がりました
ケーキ


jasuminさん、ごちそうさまでした*^^*

これからも続けていく予定なのでもしどなたか興味のある方はお気軽にご連絡くださいね 

一年後の約束 ff-013 

お花屋さんをしていると、いろんな人の大切な日に立ち会うことがあります
そして、そんな大切な日に脇役として彩りを添えられることがお花屋さんの醍醐味でもあり、
いろんな人の人生を垣間見て、その人の人生を想像しながらお花を作ることが楽しみでもあります
(・・・と私は思ってマス)

昨日の、”男性からのお花のプレゼント”に関連して
こちらのブーケにはひとつ素敵な思い出が*
(写真をクリックすると大きな写真で見ることができます)
banity

ある日仕事帰りに来店された男性がお一人
以前雑誌に載せていたこのブーケを見て、

”このブーケのお花と同じお花で花束を作って欲しい”とのご注文

全く同じお花で作るとなると、男性のご予算に合わなくなるので
似たお花で作ってはどうですか? とお勧めしたものの
”小さくてもいいので同じお花がいい”とのお答え

よくよく聞いてみると・・・なんと

”一年後にこのブーケを持って結婚するので、同じお花を渡してプロポーズしたい”
とのこと!! ブラヴォ=!

素敵なアイデアを持つ男性がいるんですね*

”頑張れ~~”と心の中で応援しつつ
注文のお花を作るときも力の入れ方が違うというものです

もうそろそろあれからちょうど一年

あの時のお二人は今頃幸せに暮らしているでしょうね♪

誕生花 

私事ですが、今日は私の31回目の誕生日でした^^

昨年の誕生日は20代から30代の節目で
私の気持ちの中ではとても大事な誕生日でしたが、
今年はそんな気負いもなく、旦那さんと二人で楽しく食事をしてきました

ところで、自分の誕生花って調べたことがありますか?
書いている本によってそれぞれ違ってて、
あまり好きではないお花だとガックリすることもあるのですが・・・
もしよかったら見てみて下さい 
 
    366日の誕生花

ちなみに今日(3月16日)のお花は”ハッカ(ミント)”でした
なんとなく嬉しい *^^*

そういえば、以前花屋さんで働いていたときに
彼女の誕生花を贈りたいという男性のお客さまが何人かいらっしゃいました

女性にどんなお花を贈るか? とても悩むところでしょうね
女性の好きなお花を贈ってもいいし、
その女性のイメージに合うお花を贈ってもいい
誕生花を調べて贈ってもいい

どちらにしても、それだけ考えて、自分の為に選んでくれたお花をもらうと、どの女性でも嬉しいものですね

そういう男性が日本でも中国でも増えてくるといいな~*

・・・とはいっても、うちの旦那さんは知り合って早10年
未だかつてお花を贈ってくれたことなぞありません

まずは身近なところから再教育ですか!?

木蓮の花 

今朝家を出たところ、どこからともなく小鳥の鳴き声が
天気はぽかぽか 
それだけで一日の出だし好調です

そして、今日春一番の花を見つけました
木蓮

白木蓮の花が咲き始めていました

枯れ木に白い鳥がとまっているように見える木蓮は
私も大好きな花のひとつです

今日、ネットで少し調べてみると
”蕾はよく光の当たる南側が成長し膨らみ、先が曲がって北側を向いている方角を知る目印となる磁石の木コンパスプラントとして知られている”
とありました

興味のある方は木蓮を見かけたら気をつけて見てみてくださいね*

中国の春色 

中国人は春を何色に例えることが多いでしょう?

北は北京、南は雲南、西は新彊の中国人
6人(少なっ!)に聞きました

一番多かった答えは何色だと思いますか?

私はてっきりなにかの花の色だと思っていたのですが、
圧倒的に多かったのがでした

そういわれると納得!

落葉樹の葉っぱという葉っぱは落ちて
町中の草は立ち枯れて茶色とベージュと灰色の草木達

寒い冬が終わって、待ち望んだ新芽の明るい緑を見たときに
春が来た~と実感するんでしょうね

なかにはこんな答えをくれた友達も

春天是桃花紅色 是嫩草緑色 是天空晴朗的蘭色

まるで春を詠った詩の一節のようですね

ちなみに韓国では、春は黄色と言う人が多いそうです
韓国では連翹が春を告げてくれるらしいですよ

国によって、そして人によっても
春のイメージがいろいろ違って楽しいですね

ついに来ました北京の春 

今日は風が強いな~ いつもにまして空がけむっているな~

そしてなんと、学校の4階で勉強しているにも関わらず
なんだか口の中がジャリジャリするな~

と思っていたら、昨夜友達が教えてくれました

一昨日から始まったようです 黄砂の季節

北京には黄砂が春をつれて来てくれるんですね
夜は冷たい雨が降り始めて、砂と雨とで車は汚れています
噂どうりの手放しでは喜べない春みたいです^^;


そんな中、今日は瑠璃廠まで中国画を見に行ってきました
こちらに来てから中国画家を目指している友達ができたのですが
今日はその友達でもう画家として成功されている方の個展です

周玲子さんという中国人画家で、私とほとんど同じ年の方

中国画家というと水墨画の白黒
もしくは白黒に一色か、数色だけ足した画がすぐ浮かびませんか?
でも周さんの絵は色の分量が多めの作品が多く、全体的に統一された落ち着いた色目を使って、女性らしいやさしい雰囲気の絵を画かれています

中国語で 画 は hua(4声:最初は高くいきなり落とす音)
中国語で 花 は hua(1声:一定の高い音) 

中国人からするとまったく違う言葉ですが
中国語初心者の外国人からすると似たようなもの

なんとなく勝手に親近感をもっちゃったりして


ちなみに私が大学のとき専攻していたのは 化学
中国語で 化 は hua(4声:最初は高くいきなり落とす音)

つながっているようないないような・・・こじつけですね;

沈丁花の香り 

日本では沈丁花が咲き始めているという記事を見つけました
まだ時々肌寒い日のある季節、どこからともなく香ってくる柑橘系の香り
まさしく春を告げる花ですね

沈丁花という花の名前をはじめて覚えたのは23歳の時でした

大学を卒業して医療系の会社で働いていた時
毎日訪問する病院の玄関からいつもとは違う香りが

その時!突然! 
私の頭の中を ユーミンの”春よ来い”の歌が駆け巡りました
”は~るよ~ とおきは~るよ~”    ・・・なんて

その後、病院の受付で花の名前を教えてもらってびっくり!
”春よ来い”の歌詞の中に

  ”、、、い~と~し面影の 沈丁花~”

とあるんですよね

というわけで、それからの私にとっては
沈丁花の香り=ユーミンの”春よ来い”となったのでした
大脳の中で香りの神経伝達は記憶や本能をつかさどる部分に直結しているって本当ですね

すっかり春めいてきたこちら北京では、いまだどちらからも沈丁花の香りが漂ってきてません
毎日学校までの道のり鼻をくんくんしながら通っているのですが・・・

春はいつ来るのでしょうか? 春よ来い~

不到長城非好漢! 

”長城に行ったことがなければ立派な男ではない”という意味らしいですよ
漢族でも、立派な男でもないですが、行ってきました万里の長城

長城

久しぶりの北京郊外
市内から車が離れるに従って、空気が澄んできました
新鮮な空気をいっぱい吸ってリフレッシュ

岩と砂でできた北京郊外の山々は、まだまだどこにも新芽を見つけることができませんでした

春の色 ウェディングブーケff-005 

3月ですね
昨日までの雪空とはうって変わってぽかぽか陽気の北京です

スペイン、フランス(その他の国は未調査)では、
3月21日からが、”春”なんだそうです
いくら寒い年でも、いくら暑い年でも、絶対に3月21日からが春!
3月21日から5月21日までが春!

日本ではどうなんでしょう?
私は、暖かくなったら春だな~ と思っていたのですが

私の周りでは、日本人、中国人とも
暖かくなったから春、暑くなったら夏、涼しくなったら秋、寒くなったら冬
と考えている人が多くて、それがこの日からこの日までが”春”と決まっているスペイン人の友達からすると、
”聞く相手によって春の期間が違う~”と混乱しているようでした

さて、春のイメージも国によって違うんですよね
私の春のイメージは、やっぱりピンクかな?
esta

こちらも、以前働いていたお店で撮影用に作ったブーケです
(写真をクリックすると大きな画面で見ることができます)

ヨーロッパでは春の色を”黄色”とイメージしている方が多いとか

中国ではどうなのか、これから調査です!

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