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西安旅行 ~2日目~ 

2日目は この旅行の一番の目的 兵馬俑観光へ行きました

兵馬俑は西安市街地から車で一時間程度の距離で
途中 楊貴妃と玄宗皇帝が冬の間過ごしたと言う華清池を観光してから目的地に

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2歳児にとって観光旅行は退屈するかな~と心配していましたが案外楽しんでくれたようで 
何箇所かのスポットでは ”もっと見たい!”と逆に引き止められてしまいました

テレビなどで事前の知識があって感動の薄い大人よりも
何も知らない子供のほうが感じるものがあったのかもしれません


私の場合は兵馬俑よりも西安郊外の景色の方が印象的でした
整備されたまっすぐの道の両側にたわわに実ったざくろ畑が広がって
遠くにも連なるなだらかなざくろの丘
沿道には点々ととざくろを売る人たちが山盛りのざくろを前に座っていて と
この季節 どこもかしこもざくろだらけ 

一見すると日本の田舎の国道風景なんだけれど
植生が違うと異国に来た という実感が沸いてくるのですね

雨の翌日で空気がきれいだった ということが幸いして
本当に気持ちのいいドライブでした



兵馬俑観光の後は市内まで戻って 鐘楼裏の”同盛祥”に
念願の ”自分でちぎる”羊肉泡モを食べに行くことに

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丸いパンを各自で小さく小さくちぎって
テーブルの番号を書いたトレイに乗せて服務員に渡すと
羊肉と春雨のスープでコトコト煮てから またテーブルまで持ってきてくれます

なんとも楽しいお料理なのですが
思うに この料理の美味しさの秘訣は ”待つ時間” ではないかと
スープで煮る時間が結構長くてテーブルに持ってきてもらったときにはお腹ペコペコ 

期待も膨らんですぐに食べてしまいました
と言うわけでスープで煮た後の写真はありません(笑)


食事の後は 昨日と同じく化覚巷へ
というのも 前日ちょっと気になるお店を見つけていたんです

化覚巷はガイドブックには骨董品街と書いていましたが
北京の市場でもよく見るただのおみやげ物屋さんの通り
でもこの中に一軒 農民画のお店がありました

沢山の作家さんの中で一人だけ素敵な版画の作品があって
”買いたいな~”と思っていると 中からおじさんが出てきて”それ僕の” って(笑)
偶然にも農民画家、版画家の丁済堂さんという方のお店でした

運命の出会いです

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一目ぼれした版画と息子が気に入った馬の置物をお土産に買って

ここで西安旅行は タイムアップ


父ちゃんはそれから仕事
私と息子くんの2人はは翌日の飛行機で帰路に着きました


こうして振り返ってみると内容の薄い旅行だったのだけれど
歴史と文化の染み込んだ町の雰囲気と
バブリーな北京とは違った人々の落ち着いた生活が心地の良い街でした



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西安旅行 ~1日目~ 

日本がシルバーウィークだという週末
主人の出張にくっついて 西安に行ってきました

私たちの着いたのは土曜日のお昼 
中国の古都 兵馬俑で有名な西安は

大雨でした。。。

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というわけで 一日目に予定していた市内観光はほとんどボツ
ゆっくりと食事をすることに

お昼ごはんは鐘楼のすぐ脇にある餃子の専門店 徳発長に

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レンコンの餡はレンコンの形に 豚肉の餡は豚の形に
アヒル肉の餡はアヒルの形に ハト肉の餡はハトの形に成型された
かわいい餃子のフルコース

甘い餡があったり肉味噌風の餡があったりと味に多少アレンジはあるものの
あっさりしていて 胃にやさしいご飯でした


ご飯の後は 近くを散歩することに

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雨をよけるため鼓楼の裏にある化覚巷というアーケード付の路地を通って
西安城内の中心部へ向かったのですがいかんせん大雨。。。

途中の清真大寺の壁の彫刻もとてもきれいでしたし
西羊市という道沿いの商店も イスラム系のお店が多く
本当はこのあたりをぶらぶら出来ればもっと楽しかったのでしょうが 残念。。。


ひとまずホテルに帰って 夕食は改めて西安飯荘に

ここで楽しみにしていたのが 羊肉泡モ という固いパンのようなものを
小さくちぎって羊のスープで煮てもらうというお料理

少し前に西安を旅行された方から ここの羊肉泡モが美味しい☆との情報を頂いていたのです

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自分でパンを細かくちぎらないといけないお店もありますが
ここは初めから出来上がったスープを運んできてくれました

水団のような感じの具に羊のスープが染み込んでとっても美味しかったです☆

西安で食べた料理はどれもホッとする味がしました




ばぁちゃんと一緒に北京観光 ~3日目~ 

ばあちゃんの北京観光最終日 午前中はお買い物
そして午後から世界遺産の一つである天壇公園へ

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この日も強風で寒くて寒くて長時間外にはいられませんでした
でもその風のお陰で澄み切った真っ青な青空

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こういう日が少しでもあると 単純な私は今までのいや~な空気の日々が帳消しになって
北京っていいね~と思ってしまいます

なんていうんですかね
悪い男にちょっと優しくされて ころっと騙されるみたいな 感じですか?(笑)

でも本当にそれくらい 北京の広~~~い真っ青な空は爽快なんですよね


とは言え体感気温氷点下の一日
駆け足で公園を観光し隣の紅橋市場に駆け込みました


そして夕暮れ 

紅橋市場の屋上から
私が北京で一番美しいと思う景色をばあちゃんと一緒に見ました

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広い大地に沈む夕日は格別です☆


ばぁちゃんと一緒に北京観光 ~2日目~ 

2日目は ばぁちゃんたっての希望で 鳥の巣へ

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オリンピックのメインスタジアムだった鳥の巣は
今は入場料50元で一般開放しています

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自由に座席に座ったり
開幕式や表彰式 閉幕式で使われた衣装などが展示されています

長時間放置されている衣装はどことなく薄汚れていて
お祭りの終わった物悲しさが漂っているように見えました(笑)

残念ながらトラック部分は仕切られていて立ち入ることが出来ません
ちょっと走ってみたかったんですけどね~

そして こんなサービス(?商売?)も

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表彰台に立って 聖火トーチをもって 撮影!

200元(約3000円)なり

たっか~~い!!


ちなみに私が見たオリンピック柔道 ヤワラちゃんのチケットは50元(約750円)でありました
それを思うと鳥の巣に入るだけの入場料50元というのも 高い気がしました

おまけにこの日はものすごい風が吹いていて寒くて寒くて。。。
早々に家に戻りました~


ばぁちゃんと一緒に北京観光 ~1日目~ 

北京まで来てくれた ばぁちゃん(私の母)
せっかくなので北京観光に行くことにしました

北京2回目のばぁちゃんですが 万里の長城には行ったことがありませんでした

北京に着く前は”寒いだろうから”とか”疲れているだろうから”
と言って全く予定していなかったのですが
翌日 時差のため みんな早く目が覚めて急遽行くことに決定しました

朝8時 日本人向けのフリーペーパーをめくって車のチャーターの会社にだめもとで電話
一軒目ですんなりOK
8時半には家を出発することができました

八達嶺の長城までは車で約一時間

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9時半には到着
国慶節のような混雑はありませんでしたが
それでも中国の団体ツアー客が沢山来ていました

私たちは人の少ない男坂の方を登ることに

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2箇所ほどかなり急な階段があって
高所恐怖症の私は下を向くとかなり怖かったです

”もうちょっと行ってみよう”と息子を連れてどんどん進む主人
上りよりも下りの方が絶対怖いよ~ という私の意見は聞き入れられず
階段好きの息子も頑張ってくれて 結局行き止まりまで上りきることができました

でも案の定 子供を抱っこしての下りはかなり怖かったようです
無事下りられてよかった~~


そしてそのまま 明の十三陵に
ここは私も初めて行きました

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運転手さんのお勧めに従って
明十三陵の新道とお墓の一つである定陵に行くことにしました

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この日はお天気もよく風も弱くて
新道の並木道の紅葉と落ち葉がとてもきれいでした



そして定陵

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定陵と他の2つのお墓は地下の部分まで公開されていて
皇帝と皇后の棺が納められている部屋まで見ることができます

で どうなの? と言われると
歴史とか建築物に造詣の深くない私には 
”広いね~ 大きいね~” 位しかコメントできないところが悲しいトコなんですが。。。


家に戻りついたのは 夕方4時頃

新鮮な空気の中 沢山歩いて
気持ちのいい一日でした


 

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